電子書籍のコピーや複製について、詳しく解説しています。

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  1. 電子書籍の印刷は違法行為?

電子書籍をコピーしたら違法行為なの?

電子書籍をコピーしたら違法行為なの?

「電子書籍って印刷してもいいの?」「データがなくなったときのためにコピーしておきたい!」なんて人は多いのではないでしょうか?

映画やドラマのDVDや音楽CDの複製作成や書籍の自炊代行は違法行為ということが挙げられるように、電子書籍もコピーや複製をした場合違法行為になってしまうのでしょうか

ここでは、あまり知られていない電子書籍のコピーについてお話しします。

電子書籍のコピーや複製について

電子書籍のコピーや複製について

私は電子書籍をたくさん利用していますが、友人から「同人誌を読みたいけど、会員登録は面倒だからコピーしてよ」といわれたことがあります。もちろんその時は「できないよ」とあっさりお断りしました。それに私の中では、電子書籍のコピーはできないもの、してはいけないものというイメージがあったからです。そこで、電子書籍のコピーや複製について自分なりに調べてみることにしました。

まず、私の登録している同人誌の会員規約を調べてみると「電子書籍の複製、改変、改ざん、送信、頒布またはプリントアウトする行為は禁止」となっていました。しかも、ほとんどの電子書籍はDRM(コピーガード)がかかっているので、ダウンロードしたデータファイルをUSBメモリやSDカードなどにコピーすることができないように制御されています。

しかし、コピーガードがあってもコピーできてしまうようなソフトや、データファイルをPDF化して印刷が可能にできるようなアプリケーションも出回っています。こういったものを利用すればもちろん、電子書籍を複製することは可能です。ですが私的な利用だったとしても会員規約上は禁止されている行為なので、違法だということを覚えておきましょう。

電子書籍のなかには著作権切れの書籍や著者や出版社の意向などでDRM(コピーガード)フリーの電子書籍もあります。その場合はデータファイルをUSBメモリやSDカードなどにダウンロードすることが可能で、自由にコピーすることができます。しかしながら、コピーできるからと言って電子書籍を勝手に不特定多数の方に配布するなどの行為は禁じられているので、あくまで私的な利用のみ認められているということです。

それでも私が電子書籍を利用する理由

印刷書籍にすれば、友人にも貸せるしコピーや複製なんてことを気にせずに利用できるかもしれません。しかし、私には大量の同人誌を家で保管しておかなくてすむことや、大切な本が汚れずに読めるというメリットの方が大きいです。

また、電子書籍ならいつでも好きな場所で読むことができる上に、好きな作家さんの同人誌やお気に入りのストーリーの同人誌を好きなだけコレクションすることができるのにも便利さを感じています。

現代のネット社会では違法コピーや複製などは当たり前で、簡単にダウンロードができてしまいますが、こういったものは利用せず、正規のルートでダウンロードしたものを利用したいですね。

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