電子書籍のダウンロードと容量の問題について、詳しく解説しています。

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  1. 電子書籍のダウンロードは容量が心配!対策は?

電子書籍でタブレットの容量がいっぱいになったらどうしたらいいの?

電子書籍でタブレットの容量がいっぱいになったらどうしたらいいの?

電子書籍のメリットは1つのタブレットで、様々な本や漫画が読める点だと思います。保管スペースを気にせず好きなだけ書籍を保存できるのは本好きにはたまりませんよね。

しかし、タブレットの容量にも限界はあります。ダウンロードしすぎたらそれだけ容量は多くなり、タブレットも一杯になってしまいます。

ではどのようにしたら、タブレットの容量を気にせず電子書籍を楽しむことができるのでしょうか。

電子書籍でタブレットがいっぱいになってしまった時の対処法

電子書籍でタブレットがいっぱいになってしまった時の対処法

電子書籍をタブレットにダウンロードすると、ネットにつながっていなくても、どこでもすぐに利用できます。しかし、タブレットの容量が一杯になってしまったら保存することができなくなってしまいます。どのようにしたらいいのでしょうか。

一つは、外部メディアに保存する方法です。SDカードやUSBメモリなどの外部メディアに保存し、必要になったら読み込むのです。ただこれにはデメリットがあり、外部メディアに移動できる書籍もあればできないものもあります。また、スマホやタブレットの中にはそもそもそのようなUSB差込口やメモリーカードに対応していないものもあり、すべての端末でできるわけではないのが現状です。

二つ目はクラウド上に保存することです。最近はクラウド型のデータ保存場所も増えてきました。クラウドには様々なデータを置けるので、タブレットの容量を気にすること無く電子書籍を楽しめます。ですがクラウドは無料利用の場合は少ないデータしか置けないため、比較的データ量が大きい電子書籍は向いていない可能性が高いです。たくさんの書籍データを保存したいのであれば、有料のクラウド利用がおすすめです。

メリット
アプリのダウンロードやインストール不要
ブックリーダーの起動不要
電子書籍ストアのページからすぐに読むことができる
デメリット
読んでいる最中もインターネット(オンライン)環境が必要
通信量が発生する
通信環境によっては表示が遅い

ダウンロード版の電子書籍と違いオンラインでしか読めない点を除けば、データ容量を気にせずにコミックや文庫本を楽しめるのはありがたいサービスだと思います。

私が利用している同人誌のストアもブラウザで読むタイプですが、購入したものをネット環境さえあればどこでも読むことができ、非常に便利です。今はフリーWi-Fiが使えるエリアも多くなってきているので、出かけた先でも気軽に利用できるようになってきています。

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